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皿ケ嶺の霧氷

平成28年3月21日(月)
今日は3月3連休の最終日。朝から空に一点の雲もなし、山の稜線がくっきりと見えるほど空気が澄んでいるのがわかった。
友人たちと皿ケ嶺に登った。風穴を朝9時20分にスタートし、ゆっくりしたペースで登っていく。杉・ヒノキ樹林帯を抜けブナの樹林に変わるところから木々の枝の霧氷が太陽の光を受けて白い輝きを見せてくれた。空の碧さをバックにその光景の美しさにしばし息をのむ。皿ケ嶺の頂上の気温は4度。 360度の眺望は碧い空の向こうに瀬戸内海や四国カルストそして石鎚山系を絵葉書のようにはっきり見せてくれた。よく皿ケ嶺を訪れる登山者は「今日の青空を背景にした霧氷風景は年に2~3回くらいしかないと思う。今日の遭遇を喜びたい」と話してくれた。身も心も浄化された一日となった。

竜神平
28年3月の皿が嶺-1-1

頂上からの瀬戸内海
28年3月の皿が嶺-9-1

頂上からの大川嶺
28年3月の皿が嶺-10-1

28年3月の皿が嶺-12-1

頂上の気温は4度
28年3月の皿が嶺-11-1

青空バックの霧氷
28年3月の皿が嶺-2-1

28年3月の皿が嶺-4-1

ブナ樹林を縫うように漂う霧氷
28年3月の皿が嶺-6-1

28年3月の皿が嶺-5-1

28年3月の皿が嶺-8-1

雲のように白く見えるのはすべて霧氷
28年3月の皿が嶺-3-1

芽吹きの枝の霧氷
28年3月の皿が嶺-7-1
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